| 春春春春春 2004年、2005年 戻り 2005年5月29日 ヤマオダマキも茶系、薄黄色と2種ありますが、いずれも強く庭のあちこちで増えています。路地上のため可憐さを欠いていますが、園芸種と比べたら地味ですし、これも好みですね。イワガラミですが、もう20〜25年たつでしょうか、岩に絡んでまして岩が全く見えません、こんなの路地上する人はいませんよね(盆栽はありますね)。 ヤマオダマキ(露地植え) クリンソウ(鉢もの) オトメギキョウ(ベルフラワー) カンパヌラ・ポシャルスキャナ(アルペンブルー) イワガラミ(地植え) 同、アップ 洋シャクナゲ(地植え) 洋シャクナゲ(地植え) バイカウツギ(地植え) ウツギ(地植え) 2005年5月19日 タニウツギが今年も沢山花をつけました。この木は不思議と葉にも花にも虫がつかなくて、丈夫な木ですね。順番としましては、ウコンウツギ、タニウツギ、ウツギとなるようです。また、このタニウツギと同じ形をした、ハコネウツギ、ニシキウツギ、ヤブウツギがありますが、いずれもスイカズラ科なのですね。 タニウツギ バラ フタリシズカ キングサリ シラン アヤメ 2005年5月15日 ヤマシャクヤクを知人から2鉢戴いたんです。花が咲くのを、まだか、まだか、と1日4,5回観てました。シラタマ団子のような、美味しそうな蕾、徐々に開いていくのを観てるって、ほんと、楽しいものですね。花は、幾日もつかな? 今晩風が吹くとか、大丈夫かな? ヤマシャクヤク、5/14朝、蕾が開きかけてました 5/14昼、中を覗けるようになりました 5/14夕15:00頃、もうこのくらいかな? 5/15昼、もう、このくらいでしょう、幾日もつかな? 2005年5月10日 エビネがそろそろ見頃をむかえます、茶系の地エビネ、素芯、キエビネ、サツマ、路地植あり、鉢ものあり、今年も咲いてくれた感謝でいっぱいです。と言いますのは、ほっておきますと一時は元気な大株になるのですが、ダンダン・・・・・・・。 地エビネ 地エビネ(素芯) イチハツ サンザシ 2005年5月1日 あっという間に若葉が庭いっぱいに広がり、初夏の装いとなってしまいました。つい最近まで咲いていたシダレモモの下で、今度は、レンゲツツジ、ボタンが満開となりました。その下では、シラユキゲシが咲き始めております。 2005年4月27日 実生から育てたウコンウツギが、5,6年たちましたかね、やっと今年花をつけました。ヒメウツギはもう満開、タニウツギ、ウノハナはこれからですね。今年も何とかクマガイソウが一輪咲きましたが、年々少なくなってしまいました。野性ランは難しいですね。 ヒメウツギ クマガイソウ 花のアップ ちょっと横から ウコンウツギ 左の拡大 いくらか散り始めましたが・・・・・ 白い藤 2005年4月24日 我が家で最後の桜、ヤエザクラがそろそろ満開となります。このあとが大変、ハナビラが庭一面を埋めつくし、根元の地エビネに可愛そうなんですよ。エビネの花は地味でしょう、ハナビラはエビネの咲いている間中、色を保っているんですね、処置に困ってしまいます。 4月23日3分咲き程度でした 4月24日夕方には8,9分咲きとなりました ニホンサクラソウ ブルーベリーの花 2005年4月24日 ヤマブキソウ、オキナグサが庭の片隅で、今年も元気に咲き始めました。両種とも自然な状態で増えています。ヤマブキソウが、柿木の枝分れした所で咲いています、どうしよう、このままにしておきましょうか。 モミジの新芽 ヤマブキソウ ユキヤナギ オキナグサ シダレモモ ヤマエンゴサク、これも増えたね 2005年4月14日 今年もアズマシャクナゲの小木が綺麗な花をつけました。また気温が2,3日下がりましたので、花のもちが良いようです。真っ赤な蕾も良いのですが、開いた淡いピンクも好きなんです。 アズマシャクナゲ アズマシャクナゲ ヒカゲツツジ タムシバ クロモジの花 同、アップ シダレモモ シダレザクラ 2005年4月10日 タムシバがちょっと遅れて見頃を迎えました。今年は花をつけすぎて、小さいようです。昨年の秋、狂い咲きしまして、そのせいもあるのでしょうか。ボケもきれいですね、次々と今年は花が一斉にスタートしましたので、シャッターチャンスを逸してしまうんですね、天気もありますし。 ボケ ボケ タムシバ ツバキ シダレザクラ アズマシャクナゲ 2005年4月8日 桜の花がもう満開になって、芯も真っ赤っか、終わりですね。代わって三春系のシダレザクラが満開なのですが、写真がお粗末でした。ツクバイの竹垣の脇でヒトリシズカが見頃をむかえてました。これも強い植物で、庭の隅に沢山増えています。可愛らしいのは2,3日ですね。 シダレ桜(三春系) カワズ系?の桜、満開、散り始め シャクナゲ? ヒトリシズカ 2005年4月7日 昨日2分咲ぐらいだった桜が、今日は8分咲きです。何とも忙しい花なんでしょうね。スミレを2種撮ってみました、エイザンスミレとヒゴスミレです。エイザンスミレは薄い紫がかった大きい花、ヒゴスミレは純白、葉もよく見るとヒゴは細かいんですね。両方とも強く、自然に場所を変えて増えているようです。 エイザンスミレ ヒゴスミレ 冬桜(10月桜) カワズ系?の桜、8分咲き ハゴロモ キブシ 2005年4月6日 やっと桜が咲き始めました、と言っても早咲きのカワズ系(?)です。花が大きく、色鮮やかで大きな花を下向きに咲かせます。もう1種、これは冬桜で、一名を10月桜と言うそうですが、冬ポツポツと咲く花も面白いですが、春一気に咲く冬桜も美しいですね。 ショウジョウバカマ スイセン 冬桜(10月桜) カワズ系?の桜、2分咲き 2005年4月3日 例年ですと、桜満開というところですが、冬桜とカワズ系の桜が咲き始めたところ、今年は皆遅い。オキナグサ、ヒトリシズカ、ヤマブキソウ、サンザシ、キブシ、モモもこれから、まだサンシユや紅梅が見られるんですからね。あれ!、雨が降ってきた、この雨で一気に進むかな? ミヤコドリという名の大輪のツバキ サンシユがまだ見られるんですよ シュンラン バイモユリ コブシ ゲンカイツツジ ハナニラ 水が温んで、キンギョも気持ちよさそう 2004年5月28日 和名「ヤツシロソウ」は、八代市で発見され市のシンボルだそうです。花の格好から、りんどう咲きカンパヌラとも呼ばれているようです。野生種は濃い紫のようですが、交配種なのでしょうか淡いピンクがかった紫です。育て方なのでしょうか、色の安定性がイマイチ、今年は豪華すぎて野生の可憐さが・・・・・・。 ヤツシロソウ ヒノマルウツギ バイカウツギ ホタルブクロ、先端が閉じた袋状です キリンソウ ホタルブクロ、野生種というのですが色が濃いんですよ 2004年5月24日 静岡県引佐(いなさ)町渋川と天竜市の一部の蛇紋岩質の地層にしか自生しないという、シブカワツツジ(ミツバツツジの一種)ですが、3年ほど前に購入して地植えで育てています。花の色は赤紫で大きく、4cmほどあり5月の下旬に咲きます。葉は丸みのある硬い感じの三枚葉、現在1mほどの丈ですが、6mほどまで成長するとか。 シブカワツツジ 花のアップ 2004年5月21日 台風2号が遠のいて久しぶりに五月晴れ、若葉に照るつける日差しはもう夏、西洋シャクナゲが緑の中で輝いて見えるのもこの一時。アジサイの蕾も膨らんできました、間もなく夏の花にかわるでしょう。 西洋シャクナゲ メキシコマンネングサ(俗にネナシ)、左はツメレンゲ 2004年5月15日 初夏の花、モクレン科のオオヤマレンゲがもう咲きました。この花は大峰山系に咲く花で、時期的にも夏の短い期間なので、自然界で見るのはなかなか難しいようです。別名を天女花と呼ぶとか、優雅で美しい花です。植え込みの中で株立ちさせていますが、平地でも毎年花をつけています。 オオヤマレンゲ 花をちょっとアップしてもう一枚 クリンソウ これもクリンソウ チャルメラソウ センダイハギ エゴノキ バラ オトメギキョウ(ベルフラワー) カンパヌラ・ポシャルスキャナ(アルペンブルー) 2004年5月11日 やっと晴れましたが、もう梅雨のはしりでしょうか、よく降りました。コアジサイがキンモクセイの下で、ほのかに匂いを漂わせていました。キングサリも黄色い藤のように咲き始めました。今年もヤマオダマキの自然交配が進み(?)、濃い色から薄い色、色々咲いて賑わってます。 コアジサイ キングサリ ユズの花 ヤマオダマキ ヤマオダマキ ヤマオダマキ 2004年5月4日 青葉の西風・・・・ともたず、晩春に入り、花も一転した感じがします。ヒトリシズカに遅れること1ヶ月、勢い良くまわりをかき分けて咲いたフタリシズカ、地味な花ですが名前負けして植えてあります。ヤマブキを見下ろすようにして、濃い紫色のテッセンが咲く、同系のクレマチスには色、形とも豊富だが、この色がいい。ウツギも単純な色合いのタニウツギがいい、ウコンウツギは今年花をつけるだろうか、来年のお楽しみかな。 テッセン タニウツギ 地エビネ(素心) 地エビネ、白花はタツナミソウ ニッコウキスゲ シラン ハンショウズル チョウジソウ フタリシズカ ムラサキツユクサ 2004年4月23日 草木の勢いはこのところの暖かさ(暑さ)で加速していますが、水分が不足して夕方には葉をたらしているものがあります。 一雨期待していましたが、日がさしてきてしまいました。 レンゲツツジ マムシグサ エビネ ヒメシャガ 2004年4月20日 久しぶりの雨にうたれて、しっとりとしたボタンの花、丸い滴がきらりと光る。白い藤の花も3日で満開、見頃をむかえた。 雨上がりのボタン 滴いっぱいの花 4/17、咲き始めの白い藤 本日満開 2004年4月16日 一日で号令がかかったように、一斉に咲きだし3分咲きぐらいですかね、赤い葉も伸びてますが、まだ塀越しに家が透いて見えます。一番好みの頃ですね。1ヶ月前に綺麗に咲いてたオキナグサもすっかり綿毛が伸びて翁と化してしまいました。薄桃色を僅かに残すアルプス乙女というリンゴの花、八重桜とは対照的で綺麗ですね、アップで撮ってみました。 ヤエザクラ 翁になったオキナグサ スミレ リンゴ 2004年4月15日 4月も真中、花の進みの速いこと、ゆっくり咲いてもっと楽しませて欲しいと思うのは人間のエゴ、花にすれば子孫を残す営みを 早く終えねばならないのでしょうね。 ヤマブキソウ ヤマブキ シラユキケシ ニホンサクラソウ 2004年4月3日 当地群馬の平野部では、ソメイヨシノが満開、各地の名所も今日は晴天の土曜日とあって賑わうことでしょう。園芸店で購入したヒカゲツツジが、今年も沢山の花をつけました。自然界に見るそれとは趣という点で比較にはならないですが、山の季節を思いおこすには充分ですね。 しだれ桜(八重) ヒカゲツツジ ゼンマイ ワサビ 2004年3月30日 一斉に草木が目を覚まし、花をつけました、春爛漫というところでしょうか。コブシに居座っていたヒヨドリが桜に移ってきまして食べています。下は糞だらけ、メジロのつがいがとまっていましたら、ギャッーギャッー鳴いて追い払ってしまいました。縄張り意識からですかね。 ショウナンヒカンザクラ(カワズ系) しだれ桜(三春系) ゲンカイツツジ シャクナゲ(?) エイザンスミレ ヒゴスミレ ヤマエンゴサク ツバキ ボケ ボケ ヒトリシズカ バイモユリ 2004年3月17日 今日は暖かかった、20℃はかるく超えていたでしょう。咲き出しましたね、草や木、鳥も魚も元気ハツラツ。先日までロウバイやビワの花を餌にしていたヒヨドリが、コブシが咲くや移動しましてみな食べてしまうんですよ。園芸種が隣りにあるのですが、野生種が好みのようです。 池の金魚も春うらら コブシの花をついばむヒヨドリ オキナグサ コスミレ(?)、右はネジバナの芽 2004年3月13日 アッという間にサンシュユが満開になってしまいました。横に小さな池があるのですが、水漏れの修理をするのに切ってしまおうか悩みました。良かった、切らなくて。根元にシシオドシを暇にまかせて自作しました。水道の水をチョロチョロ流しまして、1分間に1度くらいパッタン、と動きます。落ちた水は小砂利の間を通り池に流れ込んでいます。 サンシュユ ミニスイセン? ミツマタ ハナニラ 戻り |