【後編:常念岳-蝶ケ岳-三股駐車場】 【前編:三股駐車場-常念岳】 常念岳から蝶ケ岳まで、西側の槍ヶ岳から前穂高岳と山脈がほぼ平行している。前者は常念山脈、後者は飛騨山脈である。こんな地形的な条件で平地(松本市の市街地)からは奥まった3000級の山並はほとんど見えない。そこに本コースを歩く価値がある。最近は机上でも楽しめるが、汗して一歩一歩、歩き眺めることに醍醐味がある。連続する岩峰のアップダウン、通り抜ける樹間、広々した蝶ケ岳から様々な様相で楽しませてくれる、11:00標高点(2592)、11:21標高点(2462)、11:57-12:11蝶槍、12:17三角点(2664.5)、12:53蝶ケ岳山頂。 飛騨山脈と常念山脈はほとんど平行している(カシミール使用) ![]() 松本城付近から見た常念山脈(カシミール使用) ![]() 100mほど下ったところから槍穂展望 画像クリック 拡大 御嶽山〜北鎌独標 ![]() 同、蝶ケ岳方面 常念岳を振り返る 立ち止まっては展望 画像クリック 拡大 乗鞍岳〜水晶岳(黒岳) ![]() 最初の鞍部から 画像クリック 拡大 前穂高岳〜赤岩岳 ![]() 鞍部 常念岳を振り返る 登り返して 常念岳 下って、この先樹林帯 前方、枯野 蝶ケ岳 常念岳を振り返る 再び樹林帯 標高点2592 蝶に近づいた 下って、小さい沼 もう少し下って 鞍部、標高点2462 登り返し 常念岳を振り返る 間もなくハイマツ帯へ 北斜面から槍穂展望 画像クリック 拡大 前穂高岳〜前常念岳 ![]() 蝶槍直下 蝶槍到着 蝶槍の展望 画像クリック 拡大 前穂高岳〜前常念岳 ![]() 蝶ケ岳、この先に三角点、その先にヒュッテ&蝶ケ岳山頂 下ります 蝶槍を南側直下から 三角点のあるピークへ ゆったりした起伏の小さい展望コースをアッチコッチ 画像クリック 拡大 霞沢岳〜野口五郎岳 ![]() 画像クリック 拡大 焼岳〜前常念岳 ![]() 蝶ケ岳ヒュッテ到着 少々上って蝶ケ岳山頂 蝶ケ岳山頂の槍穂展望 画像クリック 拡大 焼岳〜有明山 ![]() 蝶ケ岳を枕に、なんとも贅沢な昼寝 山頂を後に槍の見納め ハイマツの間から 三股への下山路に入ります 13:01去りがたき蝶ケ岳山頂部を後にする、沢山の三股からの登山者と「こんにちは、お先にどうぞ」、を交しながら悪路を下る。13:16最終ベンチ(2500m)、13:39第二ベンチ(2350m)、13:57蝶沢(2140m)、14:12(2000m)付近通過、14:27まめうち平(1916m)、15:04力水(水場)、15:19三股登山口、15:29三股駐車場着。 悪路が続きます、所々にホットな場所が・・・ その先は、木段が整備されてました 蝶沢 水場 樹林帯に入りました 勾配が緩やかになって、 まめうち平、1900m 樹間から雲のかかった常念岳 黄葉も進んで 下山者も点々と、 力水、美味しいですよ 清流 つり橋を渡って、 今朝通った分岐点 小橋を渡れば三股登山口 ダートをテクテク、三股駐車場着 総所要時間は、11時間35分、前回よりちょっとかかったが、誤差の範囲。天気に恵まれて眺望は楽しめたが、花はなし、紅葉は晩々期、槍穂が雪化粧でもしていたら、また楽しめたが、真夏のような陽気の中の山歩き、日焼けの土産をもって帰路についた。 【前編:三股駐車場-常念岳】 |