sub3-999 武尊山 日付順記録へ 8080221の雑記帳へ |
| 山行日 2019年2月3日 晴れ 2名 コース 川場スキー場リフト最高点→剣ヶ峰山→武尊山→剣ヶ峰山→リフト最高点 【前編、往路】 【後編はこちらです】 相互リンクしている“奥利根山歩きのtomoさん”に誘われて、久々に武尊山へ出かける、同コースで3回目。スキー場のリフトを乗り継いで、1820mの別天地からのスタートだ、上空は真っ青で微風。「今日は沢山入るからアイゼンで十分だ」、とtomoさん。年の功、余計な荷物は車の中へ、でも着込んだ衣類を入れて7,8kgはあろうか。些か緊張ぶりでスタート、8:29。 手続き、チケット購入&登山届 リフト乗り場へ 乗り継いでリフト最高点へ 準備、アイゼン装着等 遠望する山々、真っ白な山並、絶景はすぐに緊張をといてくれた。歩くスピードは小生に合わせてくれる、皆さんお先に!、一汗かいて剣ケ峰山、9:08。風、少々あり、キャップが獅子ケ鼻山方向に飛んで行った、サヨウナラ。汗ばんだ頭には、吹きつける風がヒンヤリして心地良かった。360°絶景かな絶景、目の保養、頭の体操、いつまでも居たいところだが、まだスタートしたばかりである。 近くの絶壁を眺め 雪面に入る 南方向には富士山が霞む 東方向に家ノ串、剣ヶ峰、前武尊 近くの岸壁に圧倒され渋滞 樹間を抜けて 岸壁を一枚 急に眺望が開ける、谷川岳、朝日岳、巻機山方面 西方向には獅子ケ鼻山方面 南西方向には西峰の鬼岩、背景に浅間山付近 一段上がって・・・ 画像クリック拡大 赤倉山〜牛ケ岳 ![]() 獅子ケ鼻山を覘き込むようだ ここは、頑張ってマース 岸壁の上部 画像クリック拡大 浅間山〜牛ケ岳 ![]() 高度とともに、剣ヶ峰山が現れる 画像クリック拡大 平標山〜牛ケ岳 ![]() 剣ヶ峰山へ 画像クリック拡大 武尊山周辺展望 ![]() 画像クリック拡大 武尊山周辺展望 ![]() 剣ヶ峰山山頂部 本日の目指す武尊山 直下の祠 急斜面、距離は短い 剣ヶ峰山頂上、奥に目指す武尊山 山頂の眺め、谷川岳、朝日岳 朝日岳、巻機山方面 中ノ岳方面 剣ヶ峰山北面の下り、コースで一番力が入る所だ、アイゼンでブレーキ、ピッケルにウエイトを支えてもらう。緊張もするけど楽しいんだよね。写真撮るのも面白い、顔、顔、顔がみな違う、美しいとかみにくいとかではない、本心の現れだ、景色とのマッチングが見ものだ。緊張感ではなく、感動があふれているように見えた。コースは、ここからアップダウンを繰り返す。自然のエネルギーみなぎる光景を五感で感じ、老体を前進させる。 北面を急降下 鞍部から武尊山 画像クリック拡大 四阿山〜笠ケ岳 ![]() 剣ヶ峰山を振り返る 快調です、もったいない景色を満喫してます 何だ坂、こんな坂、ってところかな 小さいアップダウンが続く “裾野は長し赤城山”、逆光ですが カッコイイですね、存在感あり 赤城の右裾野遠方に富士山がまだ見えてます。 武尊山に大分近づいてきました 良い景色に全身で微笑んでます モンスター、痩せちゃってます 武尊山の南斜面 ナイフエッジの風紋 山頂へ向かう人・人・人 振り向いて剣ヶ峰山 画像クリック拡大 裏岩菅山〜武尊山展望 ![]() 武尊山山頂は、確実に近づいてはいますが、絶景が足を止める 見事な風紋 振り向いて剣ヶ峰山 国土地理院の地形図では出発点と山頂の間、5つ6つのアップダウンですが、実際は真っすぐでないし、地形が複雑で距離を増してくれるようだ。そして絶景を楽しませてくれる、この青空と雪景色が。 シルエットが奥まった剣ヶ峰山へ向かっているようだ しかし、山頂直下の急登はきいた。逸る気持、ブレーキをかける足脚(アシ)、このアンバランスに悩まされた、脳裏では葛藤がつづく。でも、さりげなく振り返るtomoさんの顔に引っ張られ、モンスターの間をキック、山頂到着です、10:49。 直下の急登 山頂、武尊山到着です 画像クリック拡大 山頂の展望、苗場山〜皇海山 ![]() 山頂から日光白根山 燧ケ岳&会津駒ケ岳 至仏山 平ケ岳 中ノ岳 巻機山方面 朝日岳方面 谷川岳方面 横手山、裏岩菅山方面 辿ってきた剣ヶ峰山からの峰々、八ヶ岳&浅間山を遠望す つづく、 【後編はこちらです】 日付順記録へ 8080221の雑記帳へ |