山行日
2013年12月21日 晴れ 単独
コース
おのこ駐車場→駒ケ岳・黒檜山登山口→駒ケ岳→→駒ケ岳・黒檜山登山口→おのこ駐車場
赤城山も沢山降ったようだ、ネット情報だと真っ白だ。天気予報はイマイチだが、好天を期待して出かける、駒ケ岳、黒檜山と周って新雪を踏むのも楽しいものよ。県道4号線は標高800mを越えると凍結部分が点々と、900mを越えるとツルツル、テカテカの道だった。途中で除雪車3台、明りを沢山点けて作業をしていた、大沼に近づくと雪が降っていた。6:30頃おのこ駐車場着、風はないようだ、様子をみながら、支度をして、陽がさすのを待つ。地蔵岳、黒檜山に薄日がさした、6:51おのこ駐車場を出発する、6:53駒ケ岳・黒檜山登山口。

おのこ駐車場、山肌に朝日が・・、そろそろ出発しよう 駒ケ岳・黒檜山登山口
除雪車の掻き寄せた雪を跨いで入ると、若干道跡らしき凹んだ部分が、道であることを教えてくれる。積雪は40cmほど、ズボッ、ズボッって感じで進む。道はジグザグになり勾配を増す、目印等もあるが、2,3ヶ所で道を外れたようだ。積雪は徐々に増し、70-80cmの吹き溜まりもアチコチに、9:47下の鉄階段、9:08上の鉄階段に取り付く、9:24お休み所のある尾根筋に出る。

入口付近は40cmほど、徐々に深くなる

樹間から朝日に輝く地蔵岳、 同、大沼

下の階段、踏み外さないようにストックで探りながら

コーナーから展望 画像クリック拡大

小地蔵岳と朝香嶺の間に富士山

小地蔵岳と朝香嶺の間に富士山

この辺の積雪50cm前後、70-80cmの吹き溜まりもアチコチに

樹間から地蔵岳

上の階段を上る

上の階段付近から、大沼、鈴ケ岳

上の階段付近からから抜けて尾根へ
一面の銀世界に心が弾む、ラッセルに時間がかかるのは仕方ないが、1歩1歩踏みしめて上がって行くのが、何とも楽しい。南に富士山を眺め、東に筑波山を遠望する、真っ白な稜線の雪景色を通しての眺めは最高だ、10:19“関東ふれあいの道”石柱のある小ピーク。

尾根に出て、お休み所のある場所

浅い場所を探しながら進む、50cm-深い所は1m超

筑波山遠望

筑波山遠望

雑木林を抜け振り返る、長七郎山右遠方に富士山

長七郎山右遠方に富士山

この斜面が深かった、案内板まで約20m、 前、右、左とも深い、崩して乗り越えながら進む

雪景色

雪景色

雪景色

霧氷

霧氷

霧氷

やっと関東ふれあいの道石柱のある小ピークへ 枝間から黒檜山
ここからヤセた尾根を歩き、駒ケ岳山頂に向かう、毎年雪庇を見るのが楽しみな場所である。まだまだ小さいが、今時にしては珍しい、柵を乗り越えて写真を撮り、登山道に戻ると、後に人声を感じる。小ピークの北側、山頂まで20-30mの所で、避けて先を譲る、10:52駒ケ岳山頂着。

少々下り、黒檜山、駒ケ岳(山頂手前の小ピーク)

黒檜山

ここから左寄り、樹林に沿って進む

駒ケ岳の右に袈裟丸山

樹間に黒檜山、上越の山は雲の中 50cm前後で尾根筋は歩き易い

雪庇付近、早くもクラックが入る

正面の小ピークを左に巻く

小ピークから辿ってきた方向を振り返る

この季節の雪庇も珍しい、ちょっと柵を越えて一枚

ついでにもう一枚

尾根に残した踏み跡

駒ケ岳山頂、20-30m手前

同、駒ケ岳

後に人声感じ避けたら、4名のGrは山頂へ その後から山頂を踏む、Grはここで早い食事かな?
そのまま山頂を通過して、少し下って、黒檜山を撮り、向かおうとしたが、またラッセル? と思うと気がのらず、一望して往路を戻る、11:00駒ケ岳、11:12“関東ふれあいの道”石柱、11:24尾根の休憩点、階段下から道を外し、樹林帯の中をショートカット、あっという間に登山口に戻る、11:47駒ケ岳・黒檜山登山口、11:49おのこ駐車場着。

山頂を通りぬけ黒檜山を撮る、黒檜山へ向かおうとしたが、またラッセル? と思うと気力喪失

駒ケ岳山頂から鈴ケ岳、大沼

同、南方向の展望 画像クリック拡大

同、長七郎山、地蔵岳

同、地蔵岳

東側、鳥居川

駒ケ岳から上の階段までは踏み跡を、ここから森の中をショートカット

あっという間に登山口に戻る

道路は除雪作業中

集められた真っ白な雪、これがシーズン終わりには・・・・・
総所要時間は、4時間58分、このうち4時間は往路に要した時間だった。稜線に出てからは、青空の下、雪景色を堪能でき、往路のアルバイトも吹っ飛んでしまった。
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