★気ままな男の山歩きHOME 山行記録(日付順 ) 山行記録(山域別) 走れ!“忠治”★ sub3-193 仙人ケ岳(足利の山) |
| 山行日 2005年4月1日 晴れ 単独 コース 詳細はこちら 岩切→生満不動→(岩切沢南尾根経由主稜線)→仙人ケ岳→熊ノ分岐→山火事跡鞍部→(岩切沢へ下降)→ 生満不動→岩切 この近辺では、桜の開花もあと3日ほどかかりそうな感じ、仙人ケ岳のヤシオツツジが気になり出かける。岩切の駐車場を8:12出発、ウイークデーのせいか先客はないようだ。狭い林道を最奥まで、岩切沢を渡り山間に入る。ヤブツバキの花は進み、地面を赤く染める、沢沿いのセキショウも緑を増す、周辺からはヤブウグイスの透き通った鳴声、山里も春を迎えたようである。 岩切沢、最初の橋 セキショウ 岩切沢 ユリワサビ ネコノメソウ カンスゲの花 沢筋では、ヤマメがゆったりと泳ぎ、ネコノメソウ、ユリワサビ、カンスゲが咲き、落葉樹の斜面ではカタクリの花が風に揺れていた。ニリンソウ、エンレイソウも葉を伸ばし、開花準備中というところ、8:47生満不動着。ここから5分ほど歩くと、沢が2つに分かれる、登山道は本沢を直進するが、南の尾根を目指して、ここから枝沢に入る。鉱山跡に張られた金網の間を通り、小さい杉森に入ると勾配を増す。ここを抜けると雑木林となる、点々とダンコウバイが咲き、沢を介した北の尾根が姿を現す。尾根直下では、更に勾配を増し、若木に掴まりながら尾根に這い上がる、9:12。尾根筋はツツジ、リョウブ、ナラなど等、まだ芽が硬い。点々と咲くハンノキ、マンサク、ダンコウバイの花が、賑わいを見せる、9:26主稜線の登山道に出る。 ダンコウバイ 尾根直下 尾根から北の尾根 尾根筋 例年だとこの辺で、ヤシオツツジが咲く頃であるが、今年は10日以上先だろう。枝間に、春の待ち遠しい、袈裟丸と日光の山々をみて、ほどなく仙人ケ岳山頂、663mに着く、9:38。時々風速15mもあろうか、強風が吹きぬける、東の斜面で腰をおろし小休止。前仙人側から、タオルを被った男性1人到着、少し離れた所で休憩していた、果物、駄菓子を食して9:50帰路につく。 マンサクの花 仙人ケ岳山頂、桐生方面から1人到着 山頂から赤城山 同じく、袈裟丸山 同じく、日光白根山 同じく男体山と女峰山 熊ノ分岐10:04、主稜線を東へ進む。風を避けて、山火事の跡の鞍部から右手に入り、落ち葉の積もった小さな沢に沿って降下、6,7分で岩切からの沢沿いの登山道に出た、10:25。往路南尾根に入った僅か下だった。生満不動10:30、登山道沿いに咲くカタクリの花を眺めて、11:07岩切に戻る。 ダムを一望、山火事跡 同じく、鞍部より、ここから右手へ 陽だまりに開花近いヤマツツジ 沢に沿って降下 落ち葉が腰まで・・・・ 岩切沢に出た地点 岩切沢 ヤマメ1尾、わかりますかね(真中) 斜面にカタクリの小群落 同、アップ 総所要時間は、2時間55分、芽吹きも遠くはないと思うが、平地の桜が開花しないと、目覚めないようだ。上の写真のカタクリの小群落、よく見ると盗掘の跡々、保護柵が造られる前にやめて頂きたいものだ。 ★気ままな男の山歩きHOME 山行記録(日付順 ) 山行記録(山域別) 走れ!“忠治”★ |