平成二十七年七月二十一日    Before  写真集目次へ  Next

 お父さんは、山歩きをお休みして殺虫剤を散布してました。昼過ぎ、気温がグングン上がり、「忠治、涼しい所に行ってくるか」、っていうんです。うれしい、また遊びに連れてってもらえるんです。良く行く、利平茶屋へ散策だって、ここは標高1000mぐらいなのですが、水と緑に囲まれて涼しいんですよ。駐車場には、平日で3,4台しかありませんでした。

 キャンプ場の中の道を歩いていきます。




 道の横に滝のように水が落ちてます。「お父さん、あれ、なーに」



 透き通った水を渡って、水の落ちている所へ行ってみました。




 「何してるの」、「発電機を動かしてるんだよ」、「ふーん、そういうわけだそうです」



 少し道を進んで、バンガローの間から川に出ました。急流です、いっぱい流れてます。




  お父さんが先に水の中に入りました、ぼくが入ろうとしたら、お父さんが足を滑らせ水浴びをしてしまいました。
腰までビッショビショになっちゃったよ。



 水がきれいだね、すごく冷たいんだよ、気持ちいいよ。



 流れが速くて、足をとられそうだよ。



 この辺は、静かで歩きやすいよ



  この先に段差があって、一旦、岸に上がって・・・



 入り直しをします。



  ちょっと深いところを渡って、赤っぽいたガクアジサイ、の所に来ました。



  写真を撮って、戻ります。お父さんは石の上を、ほくはお腹までつく川の中を歩いて、



  岸に上がろうとしたら、リードが引っかかって動けません。



  下から回って、抜けられました。



   この先は草木が生い茂っているので、



   岸に上がって移動します。



  草っ原をちょっと歩いて、



  また、道に出ます。



  道に出ると、反対側に湿原のようなところがありました。




 奥に水も流れています。でも足元がグシャグシャなので、道へ上がり、奥の広場に進みました。



 ここから、吊り橋を渡ります、もう、ぼくは10回ほど渡ってますよ。



 小さい湿原があるのですが、ここもグシャグシャなので、



  戻ってしまいました。



  広場から道を下ると、石垣から水が落ちてました。面白いので、渡って、飲んできました。



  緩やかに下ると、あちらこちらに水が湧き出て流れてました。



 1時間ほど、利平茶屋のキャンプ場付近を散策して戻りました。森の中って涼しいですね。お父さんが家と10度以上差があるのでは、と言ってました。



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