sub3-959 男体山 日付順記録へ 8080221の雑記帳へ |
| 山行日 2018年3月28日 晴れ 単独 コース 中宮祠→三合目→四合目→五合目→八合目→男体山山頂→八合目→五合目→四豪目→三合目→中宮祠 1月、2月とチャンスに恵まれず、とうとうここまで来てしまった。気温も上がって、雪が解け、歩きやすいが、楽しみはイマイチ、5:25二荒山神社中宮祠前の駐車スペースを出発、5:40一合目。ここから三合目まで、森の中を無数にある小道を辿りながら進む、6:08三合目で舗装された林道にでる。ここから林道を歩いても良いが、沢沿いの小道を進む、急坂であるが若干近いかな、6:26四合目着。ここからは登山道となる、雪解けでグシャグシャの道、雪も出てくるが中途半端、6:50五合目、しばらく進むと凍結した雪が森の中に連続する、ここでアイゼンを装着、7:13六合目、誰も来る気配なし。樹林帯から抜け出して、岩場にさしかかる、岩は氷が解けて不安定、アイゼンが邪魔するが、このまま進む、7:42七合目通過、ガレた岩場が連続する、急斜面だ、凍結部分も残っている、眼下に絶景が観えてくると、8:13八合目滝尾神社に着く。 二荒山神社中宮祠前の駐車スペース 一合目 樹林帯の中を上へ上へ 三合目で林道に出るが、 沢沿いの小道に入る 半月山、社山展望、霞がかかって眺望イマイチ 社山、北側の斜面の雪が例年より少ない感じ 若干緩やかになると四合目の鳥居に出る、ここから登山道 登山道には若干雪が残っている 五合目、隣に避難小屋 六合目手前でアイゼン装着 六合目、日向は解けているが 樹林帯は残っている 樹林帯が薄くなって青空が・・・ ガレた岩場に出る、アイゼンを付けたまま進む 疎林の間から中禅寺湖、半月山 七合目、避難小屋あり こんな感じの岩場が連続する 氷が緩んで岩が不安定 低い鳥居をくぐると、 絶景が・・・・・、半月山&社山 八合目、滝尾神社 展望良好 八合目の展望 画像クリック拡大 半月山〜黒檜岳 ![]() 景色を眺めた後は、またいやらしい岩場少々、ここを抜けると勾配が緩くなって、残雪の上を進む。雪がしまって歩きやすい、いつの間にか九合目を過ぎて、露出した地面に気付くと、森林限界、奥宮直下、パッと眺望が開け、山頂は見えないがもう少し、9:04男体山山頂(奥宮)着。風がなく、暖かい、残雪も深いところで20cmほどかな、残念なのは霞がかかっていて遠望がきかない、日光、尾瀬方面はバッチリなのだが。 ここから岩場を少し進むと、緩やかになり雪が連続する、九合目気づかず通過 樹林帯も終わり 地肌が露出していた 展望が大きく開ける 画像クリック拡大 社山〜五色山 ![]() 日光白根山付近を戦場ヶ原の奥に 火山礫の道、残雪は10cm前後 見渡す山の雪も少ない 直下の展望 画像クリック拡大 半月山〜燧ケ岳 ![]() 二荒山神社奥宮到着 奥宮北側の展望 画像クリック拡大 鋸山〜男体山山頂 ![]() 画像クリック拡大 燕巣山〜太郎山 ![]() 画像クリック拡大 社山〜女峰山 ![]() 画像クリック拡大 半月山〜至仏山 ![]() 奥宮北側から男体山山頂 女峰山 大真名子山、小真名子山 太郎山、奥に会津駒ケ岳 会津駒ケ岳、三岩岳 至仏山〜燧ケ岳 日光白根山、至仏山付近 日光白根山〜会津駒ケ岳 太郎山神社と中禅寺湖を見下ろす 奥宮に戻って 鉄剣(ステンレスと思う)、三角点のある男体山山頂へ 三角点が雪から出ていた 鉄剣 三角点付近の展望 画像クリック拡大 錫ケ岳〜三岩岳 ![]() 志津側はトレースなし 錫ケ岳右奥に苗場山、本日は霞で遠望効かず 画像クリック拡大 錫ケ岳〜燧ケ岳 ![]() 奥宮に戻って、下山しようかと時計を見ると、10:00 ライブカメラに背を向けて、一時、多分写っているだろう、帰宅後確認 10:00山頂を後に、中禅寺湖へと戻る、10:15九合目、10:27八合目、10:51七合目、11:10六合目、11:24五合目、11:36四合目、ここから林道を歩き11:53三合目、樹林帯の中で昼のサイレンを聞くと間もなく一合目、12:19駐車場へ戻り山行を終えた。 誰にも会わなかったなあ、暖かい良い天気、もったいないなあ 直下の展望 画像クリック拡大 社山〜太郎山神社 ![]() 火山礫の斜面を下り、樹林帯へ 九合目の石柱があった 中宮祠を見下ろす 八合目、滝尾神社 八合目直下の鳥居をくぐって ガレた急斜面を下り七合目へ 歩き悪いガレ場から中禅寺湖 七合目 六合目でガレ場と別れ 五合目からぬかるんだ道 四合目で林道へ 舗装道路を歩いて 三合目 樹林帯を下ってほどなく一合目、そして駐車点へ 総所要時間は、6時間54分、6,7合目付近のガレた岩場は慎重に歩いた、眺望もまあまあだった。 日付順記録へ 8080221の雑記帳へ |