sub3-1156 大菩薩嶺・小金沢山 日付順記録へ 8080221の雑記帳へ |
| 山行日 2022年11月25日 晴れ 単独 コース 上日川峠(ロッヂ長兵衛)→唐松尾根分岐(福ちゃん荘)→雷岩(主稜線出合)→大菩薩嶺→ 雷岩(唐松尾根分岐)→上部岩峰→賽ノ河原(避難小屋)→親不知ノ頭→大菩薩峠(介山荘)→石丸峠→狼平 天狗棚山→小金沢山→狼平→石丸峠→小屋平→上日川峠 久しぶりに富士山を眺めようと、2019年に歩いた大菩薩嶺&小金沢をぐるっと周るコースを計画した。富士山の雪もほどほど、絶景が期待できそうだ。足の調子も絶好ではないが、だましだまし歩こう。景色が癒してくれるでしょう。目指すは前回の記録。 4:26,上日川峠(ロッヂ長兵衛)出発、満天星に見送られる、山間に入るや、濃い霧に悩まされる 4:49,福ちゃん荘通過、真ん中のいぐれ、小石のゴロゴロした登山道が続く。 平坦な場所の水溜まりは薄っすら凍り、幸い霧はとれ、街の灯が時々樹間から望める。大きな岩間を急登すると、 5:34、薄っすら富士山が南の空に現れる、夜明けだ。ロープの張られた道を曲がる度、明るくなるのを感じる。 5:41,富士山の周辺が赤く染まった。 5:49,低い山並みには雲が漂うが、富士山はクッキリ 5:53,雷岩着、ヘッドランプは欠かせない。 ここからゆったりシラビソの樹林帯に入る。東方向はすっかり夜明けモード。 6:02,大菩薩嶺2057m着、前後に明かりが見えていたが、山頂に人影はない。 6:13,雷岩に戻って消灯する 画像クリック拡大 岩上から富士山〜南アルプスを一望する 少々下って、6;25〜6:34日の出を眺める。しかし、東方向には雲が・・・ 甲府の日の出時刻は6:31、明け行く富士山と日の出を交互に撮る 富士山に陽が射す6:25〜6:27 日の出?、6:25〜6:27 6:28の顔 画像クリック拡大 6:39,足場の良い所へ移動して、富士山〜南アルプス 画像クリック拡大 ちょっと下って、パノラマ2枚 画像クリック拡大 南アルプス遠望 雷岩を振り返る 水溜まりは凍結 農鳥岳、間ノ岳、北岳、仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳 聖岳、赤石岳、荒川三山、蝙蝠岳、塩見岳、農鳥岳 雷岩、左に八ケ岳&金峰山 避難小屋と親不知ノ頭 八ケ岳&金峰山アップ 7:08避難小屋から登り返して7:11,親不知ノ頭 東方向に奥多摩の鷹ノ巣山 親不知ノ頭の眺望、富士山2枚 聖岳、赤石岳、荒川三山 蝙蝠岳、塩見岳、農鳥岳 白峰三山(農鳥岳、間ノ岳、北岳) 仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳 八ヶ岳、金峰山、奥千丈岳 画像クリック拡大 富士山〜南アルプス 画像クリック拡大 富士山〜南アルプス 下って、7:29大菩薩峠 登り返して、7:49熊沢山、休憩10分 熊沢山から富士山 目指す小金沢山の山塊 東の急斜面から富士山 8:14,石丸峠 軽く一山越えて 牛の寝通り分岐点 もうひと登りして天狗柵山1957m 目指す小金沢山は更に奥 天狗柵山から南アルプス、上日川ダム展望 8:27,笹の原へ下って狼平 八ヶ岳、金峰山、奥千丈岳を遠望して岩峰を3つ、4つ乗り越える 9:26〜9:50、小金沢山2014m 山頂の眺望、富士山&南アルプス、奥多摩&丹沢方面は雲の中 仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳 塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳 農鳥岳、間ノ岳、北岳 聖岳、赤石岳、荒川三山 富士山の絶景を堪能して往路を石丸峠まで戻る 低い山並みは雲が覆う 10:48,天狗柵山、笹原を抜けて、石丸峠へ 10:50石丸峠、越えてきた小金沢山方面を振り返る トラバース気味に、雑木、唐松林を下る 11:28,未舗装の林道に出る 11:43小屋平で県道を横断 渡渉 ちょっと登って 12:11,上日川峠着 総所要時間は、7時間45分、前回より30分オーバー、天気に恵まれ富士山&南アルプスの絶景を堪能でき満足、満足。 参考:上日川峠→(2.72km)→大菩薩嶺→(2.80km)→石丸峠→(1.76km)→小金沢山→(1.76km)→石丸峠→(3.12km)→上日川峠[計12.16km] 県道利用は、裂石⇔上日川峠は12月中旬まで利用可、大和⇔上日川峠は1月上旬まで利用可(山梨県問合せ) 日付順記録へ 8080221の雑記帳へ |